3Dプリンター技術研究所(InkJet&FDM熱溶解積層法

3Dプリンターに関するセミナー

formnext 2016 にみる3Dプリンター最前線セミナー

※お申し込みは終了しました
2016年11月15日から18日までの4日間、ドイツのフランクフルトにて、ヨーロッパ最大級の3Dプリンターの展示会formnext 2016が開催されました。 欧州における重要な3Dプリンター展として注目され、今年も大きな動きがこの展示会で見られました。 弊社は、この展示会を取材・調査し、その結果を踏まえた報告会を開催いたします。 ハードやインクジェット材料に精通した専門家が、約50の出展社に対して詳細なインタビュー調査を行いました。 日本の展示会には出展していないベンチャー企業も多数取材してきました。 中でも注目はHP社とXjet社です。会場でのビデオやセミナーの内容もご報告いたします。
この機会に是非、世界の3Dプリンターに関する最新の情報を入手し、自社の開発戦略立案にお役立てください。

    【セミナー題名】

    formnext 2016 にみる3Dプリンター最前線セミナー

    開催事項

    • 開催日 : 2016年 12月22日(木) 13:30~17:00  ※お申し込みは終了しました
      開催場所 : AP品川 (東京都港区高輪)
      アクセス : JR・京急「品川駅」高輪口より徒歩3 分  アクセスマップへ»»
      参加費 : 64,000円(税別)/1名
          同一会社で同時に2名以上ご参加の場合、2名様以降は45,000円(税別)
      定員 : 25 名

       ※ なお、展示会の状況やお申込み状況により、セミナー内容や開催場所が変わる場合がございます。
        その場合は事前に確認を取らせていただきます。

    前回セミナー参加者の声

    • ・メーカー各社の動向(特に方式毎の動向)についてよく理解できました。
    • ・各技術等の将来性について、予測して頂けて良かった。
    • ・講師の知識が高く、各章毎に深く理解出来ました。
    • ・各社の動向が分かり良かった。また日本の企業の今後のあり方が分かった。
    • ・多岐にわたる内容を要点を絞ってわかりやすく説明頂け、わかりやすかった。

    セミナー予定内容抜粋

    • formnext2016オーバービュー
    • ●各社の新製品情報、新技術情報
         世界が注目するHP社の「Jet Fusion 3D」他
    • ●台頭する3Dプリンターベンチャーについて
         イスラエルXjet社インクジェット金属造形技術「NanoParticle Jetting」
         イスラエルNanoDimension インクジェット式多層基板造形3Dプリンター他
    • ●3Dプリンターの新技術について
    • ●3Dプリンターの今後の動向
    • ●3Dプリンター材料今後の開発動向

       ※内容は調査結果により、予告なく一部変更される場合があります

    講師紹介

    • 山口 修一

       工学博士
       株式会社3Dプリンター総研 代表取締役
       株式会社マイクロジェット 代表取締役
       3Dプリンター技術研究所 所長
       3Dプリンター&インクジェットコンサルタント


    お支払に関して

      受講料のお支払いは、開催日の1週間前までに銀行振込か現金書留にてお願い致します。
      受講料の返金は致しかねますので、ご都合が悪くなった場合は代理の方が ご出席ください。
      事前のお支払いが難しい場合は、個別に下記までご相談下さい。

      ご相談窓口
      (株)マイクロジェット セミナー係 0263-51-1734

お申し込み方法

※お申し込みは終了しました

3Dプリンター技術研究所お問い合わせ先

セミナーを受講すると、下記のような質問の答えが得られます。

例えばインクジェット関連では

  1. 各社の装置のカタログに書かれていない本当の実力値はいかほどなのか?
    どこまでの形状精度が実現できるのか?
  2. サポート材に各社特徴があるが、実際に使う場合、どのような差異があり、業務効率にどのように影響するのか?
  3. インクジェット用の材料を開発したいが、各社どのメーカーのヘッドを使っているのか?
    なぜそのヘッドを使っているのか?インクはどのようなインクなのか?
  4. 造形精度に差が出る原因や要因は何か?
  5. プリンターの価格の差は、実際にどのような差になっていて、自社にとって意味のある価格差なのか?
低価格のFDMの3Dプリンターについては
  1. 10万円代と40万円台のプリンターにおいて品質の差はどの程度あるのか?
  2. 価格の差は何に反映されているのか?
  3. フィラメントの材料に関してビジネスチャンスはあるのか?
  4. どのような分野で実際に使われているのか?使われていくのか?
  5. これほどまでに安くつくれ、且つ簡単に参入できる理由は何か?
マーケットの情報に関しては
  1. 海外や国内で成功している分野はどのような分野か?
  2. アメリカでは3Dプリンターが実際にどのように活用されているのか?
  3. 先行するアメリカにおける成功モデルはどのようなビジネスか?
  4. 新しいビジネスはどのように見つければよいのか?
  5. 将来が不確実な中で、どのようにビジネス展開すれば事業として成功できるのか?

ほとんど答えられる方は、当研究所のセミナーへの参加は必要ありません。
質問の回答を知りたい方は、セミナーに是非ご参加下さい。

技術的に知りたいことを、使う立場や研究する立場で解説し、且つ装置見学が一緒になったセミナーは本セミナーが唯一です。下記FAXまたは入力フォームボタンからお申込みください。

3Dプリンター技術研究所お問い合わせ先